カッシーニ
- 2008/07/31(木) 11:25:18
上田現さんがなくなって、最初のアルバムで、不安と期待が入り混じった気持ちで購入しました。
全体に優しい包まれるような曲調の内容で、「死んだ女の子」のような強烈な闇のイメージの曲はありませんでした。「家族」がテーマなだけはあります。
どちらかというと初期の頃より、聴きやすい感じだと思います。
DVDにはコンサートが丸々入っていてとっても豪華!
お値段は通常とそんなに変わらないので、絶対初回版がお勧めです。
パッケージもフォークロアチックでかわいいです。
笛社会
- 2008/07/31(木) 11:23:30
小学生の頃、音楽の時間には当たり前のように側にいたあいつ、
細身で飾り気もなく素朴でなんの目立つ事もなさそうだったあいつ、
そう…リコーダー。
まさか、その音がこんなにもサントラとして栄え、
色んな番組のBGMに登場するとは
小学生のあの日、思いも寄らなかった。
あんなにも当たり前で平凡でその辺に転がっていて
使わない時はロッカーで眠っていたあいつの魅力を最大限に引き出した
超絶天才的アルバムです。
ファンタスティック!
SUN SIGN/MOON SIGN~Produced by 鏡リュウジ
- 2008/07/31(木) 11:23:07
私はこのCDを聞いたことがありません。乱暴な言い方をすれば、鏡リュウジは別にどうでもいいです(J-Wave・ブームタウンリスナーはニヤリとするでしょう、私がそう)。が、私が用があるのはここにイパネマの娘のカバーを提供している、タナカアキラという人です。エレクトロニカを作っています。
高校時代、地元FMの深夜枠のCRJ-C(Cは中部の略)の番組で存在を知りました。時に暖かく包容力があり、時に冷たく不穏さをかきたてる電子音。しかし全体として、どこか懐かしかったり人間くさい手触り(音触り?)を残しています。
レビュー欄に表示されなくて書けなかったんですが、Thanks Givingから出ているNew Townという作品がお勧めです。当時は真夜中に下宿の窓から月を見ながら聞いてました。
ウクレレ 北の国から
- 2008/07/31(木) 11:22:44
さだまさしが「南の国からじゃねーか!」と言ったという「北の国から」ウクレレバージョン。
「南の国から」というよりは、「こ、これは『キョロちゃん』のサントラ?」と思ってしまう、そんななごやかな1枚です。
ウクレレ栗コーダー
- 2008/07/31(木) 11:20:47
一年以上前にハイウェイスターと、ダースベイダーのテーマをラジオで聴いて、衝撃を受けてしまいました。
アップテンポな曲を癒しに変えてしまうこの編曲はなんすかーです。
今日何気無く見付けたので、「お、他の曲にも癒されてみようっ」と、軽く手にしたのですが、
ボヘミアンラプソディーとか、聴き入ってしまいました。
リコーダーを鼻から抜いて吹くような脱力系もあれば、
ウクレレとの綺麗なアンサンブルもあり。なんか思ってた以上に心が躍動してしまいました。
職場のデイサービスでじいちゃんばあちゃんと聴きたいと思います。
ハイウェイスターとか世代を越えて聴いてる自分らを想像すると
へんな満足感得られちゃいそうで楽しみです。


