祈り~two as one~/チェン・ミン

  • 2007/11/28(水) 10:53:39


一番の注目は、チェンミンさんの歌声が聞けること。12曲目「燕になりたい」は代表作だそうですが、「心で歌ってきたメロディーを、自分の声で初めて」歌ったとのこと。チェンミンさんのCDは何枚か持っていますが、歌声を聞いたのは初めてです。嬉しい。落ち着いた柔らかな中国語がとても心地良いです。

1曲目「祈り」は、最後にもう1度ジュニアコーラスの合唱付きで聞くことができます。作詞はもちろんチェンミン。

「茉莉花」などお馴染みの曲も良いけれど、オリジナル曲もたっぷりで、ゆったりと力強い二胡の音色を心ゆくまで楽しめます。もの悲しくなるような調べにも弾むような楽しさにも引き込まれます。

「中花六板」は新鮮な感じの曲。茶館などで演奏される大衆音楽だそうです。いろいろな楽器の音がして、お祭りみたい。とてもにぎやかで楽しそうです。チェンミンさん、いろいろチャレンジしているんですね。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する